NPO法人 夢みらいもとぶ活動内容

①ネットワーク構築事業とは

本部町の人口は約13,000人、高齢者約40%、子供約15%、人口の半分が高齢者と子供が占めている。成人男女も約半数で主に、農業・漁業・観光・公共の仕事を営んでいる。もともと同じ学校や集落内でのネットワークはモアイやゆんたくで構築されているが事業としての考えやネットワークの活かし方についてはさほど重要視されて来なかった。夢みらいもとぶは町住民を対象に訪問をし我々が出来る事業について説明をします。その内容に共感をして頂ける方々をネットワークに組み入れて事業の継続と躍進をもとに強固なネットワークを構築することが目的である。

図表:NPO法人 夢みらいもとぶ活動イメージ

NPO法人 夢みらいもとぶ活動内容

NPO法人 夢みらいもとぶ活動内容

 

②相談聞き取り事業とは

ネットワークの住人のお困り事や本部町に対する要望、希望等様ざまなお話を丁寧に聞き、それを具体化していく事が本事業の目的である。その内容は個々が思う本部町の在り方や将来像である事からも多岐にわたると考えられます。ですが個々の幸せがコミニティの平和に繋がり、将来的には本部町民全体の幸福度につながると考えます。小さなことの積み重ねが大きな問題の解決策につながる事も大いにある事でしょう。ネットワークの大きさの数だけこの事業は大きく発展増加をすると思われます。

③ネットワーク広報事業とは

上記のネットワークから抽出された問題点や解決策を広く町内・県内・県外・国外へと発信する事で本部町を知ってもらい共に解決策を模索して頂く新しいネットワークが構築されていくと信じています。我々NPO法人だけで解決を図るよりも多くの人々の意見や考えを聞き、その結果を発信する事でたくさんの人々の関心と共感を招き入れる広報事業はHPの活用やSNSの活用はもとより広報誌やポスター・イベント等ありとあらゆる媒体で活動をアピールすることが可能でありまた重要です。その中で共感や賛同を頂ける企業や個人のネットワークがさらに構築されることを大いに期待する事が出来る事業である。

 

*本部町の人口は約13,000人、高齢者約5,000人、子供約1,000人社会的弱者と言われる人々の比率は約50%半数です。現役世代と弱者の両輪が助け合い共存しあえる町が理想である事は誰もが思うところです。が、何をすれば良いのか?どうすれば良いのか?は誰も正解を持ち合わせていません。我々NPOがその先頭を開拓し未来の本部町に何を残すのか?は上記の事業活動の成果と言える事であると襟を正して望んで参る所存です。

皆様方のご協力とご理解を頂戴してNPO法人夢みらいもとぶはこれより活動を開始致します。何卒よろしくお願い申し上げます。