8月のみらい食堂は、特別なイベントを設けず、いつものようにみんなで食卓を囲む一日となりました。

家族で来てくださる方、小さなお子さんと一緒に来てくださる方、地域の皆さん。

それぞれが同じ場所でごはんを食べながら、ゆっくりと時間を過ごしました。

みらい食堂を続けていると、こうした何気ない時間こそ大切なのかもしれないと感じます。

少し早いハロウィン🎃

この日は、ちょっとかわいい出来事もありました。

ボランティアスタッフのお子さんが、少し早いハロウィンとして、食堂に来てくれた子どもたちへお菓子をプレゼント。

子どもから子どもへ「どうぞ」。

そんな小さなやり取りも、みらい食堂の楽しい思い出のひとつになりました。

おいしいお米を、もっと身近に

今回は、北海道産の「ゆめぴりか」のおいしさを地域の皆さんにも味わっていただきたいという思いから、格安での販売も行いました。

毎日の食卓に欠かせないお米だからこそ、おいしいものを少しでも手に取りやすく。

食事を提供するだけではなく、地域の皆さんの暮らしに少しでも役立つことを、これからも考えていきたいと思います。

大きなイベントがなくても、子どもたちの笑顔があり、家族の食卓があり、ちょっとした交流が生まれる。

「また来よう」と思ってもらえる、地域のいつもの食堂へ。

これからも、みらい食堂をそんな場所にしていきたいと思います。

ご来場いただいた皆さま、そしていつも支えてくださるボランティアの皆さま、ありがとうございました。